幼児英語教材について
幼児の耳は3歳までにできあがる、と言われています。絶対音感を養うためには3歳までに音楽を学ばせろ、なんて言いますが、英語にも同じことが言えるのでしょうか。幼児のうちから英語を『聞く』ことを積極的に取り入れている家庭が多いようです。そのためには教材は非常に便利なツールです。
幼児向けの英語教材は単語単語をぽつぽつ覚えさせるものより、長文を聞けるようなものがおすすめ。小さいうちは耳を英語に慣らすだけで十分です。大人でも英語の勉強は聞くことが大事だと言われていますよね。字を書けない、日本語もまだ覚束ない幼児なら、なおさらのことなのです。
幼児に英語を聞かせるのなら、単語の意味を当てさせるような教材は無意味。英語の音楽CDなどを流しておくだけで十分です。それだと音楽の方に意識が行くのでは、と心配なら、教材として売られているCDを利用してみてはいかが?歌はもちろん、英語の童話読み聞かせなどが収録されています。
幼児期の英語教育は、『教える』というよりは『刷り込む』という感じに近いもの。いわば胎教に近いものです。ですから、教材CDは遊びの時間など、楽しい時に流すのが効果的。楽しく遊んだ思い出と一緒に、英語のリズムが小さな体に刷り込まれていくはずです。
更新日:2009/6/28 23:41:2
