保育士通信教育について
保育士とは、保母さんや保父さんのことなのです。平成11年4月の児童福祉法改正により名称が変更になりました。少子化の世の中ではありますが、小泉首相の保育園待機児童0作戦や会社併設の保育所の急増などで、保育士の需要は増加しており、通信教育などでその資格を取る人も増えています。
保育士資格試験の受験資格にはどのようなものがあるのでしょうか?まずは学校教育法による大学(大学院)を卒業された方。あるいは学校教育法による大学に2年以上在学し、かつ62単位以上修得された方。(見込みを含む)これはその大学の通信教育や夜間でも問題ありません。
現在社会人として働いていて全日制の学校には通うのが難しく、通信教育で頑張ろうと思っている方には、ユーキャンなどで自分で勉強して保育士試験を受験する場合と、短大などの通信教育学部で勉強して保育士試験を受験する場合があります。自力で続けるには強い意思が必要です。
一般の通信教育には特に、必ずやり遂げる意志、保育士資格試験に合格するという強い志をもって取り組みましょう。また大学や専門学校の通信教育でもカリキュラム任せにせず、多くの単位をなるべく短時間で効率的に取得できるように、しっかり自分で計画を立てて望むことが大切です。
更新日:2009/9/4 22:19:46
