飛距離アップについて
ゴルフが、藍ちゃんやさくらちゃんなど人気女子プロの活躍によって今までゴルフに関心のなかった女性たちが、いまゴルフを新しいコミュニケーションの場として興味津々!そして『やってみたら、ゴルフって面白い』と30歳代ビジネスマンたちもグリーンデビューしています。今や第4次ゴルフブームが起きています。
ゴルフの楽しいと思う場面はたくさんあります。ロングパットが決まったとき、ピンそばにぴたりとボールが寄ったとき...などなど。中でも一番気持ちいいのがドライバーでナイスショットしたときではないでしょうか。年齢がいくつになってもドライバーは飛ばしたいものですね。若いうちならもっと飛ばしたいと思うでしょう。ドライバーの飛距離がアップするためたコツなどいうものはあるのでしょうか。
ボールが飛ばない最大の原因は、正しい体重移動ができていないために、スウィング軌道がアウトサイドインとなり、ヘッドスピードを減速させてしまうのです。体重移動ができないのは、アドレスで肩や腕など上体に力が入って手だけでクラブを上げようとしているからです。
アマチュアは、飛ばそうとしてとにかくダウンスウィングで力が入っています。完全にトップに行く前に腕の力だけで振り下ろそうとしているのです。これではクラブヘッドの持っているエネルギーをボールに伝えることはできません。まずは、グリップはかなり緩めに握って、腕の力を抜き、上体をリラックスさせて、ヘッドの重さを感じながらゆっくりと上げていきます。そして肩を十分に回しながら体重を右足に移動します。トップまで行くとクラブヘッドの重みでダウンスウィングに切り替えします。このとき体重を左足に移動します。腕の振りは意識しなくても振りぬかれているでしょう。
更新日:2009/9/4 22:22:25
